

閲覧室のご利用方法
閲覧手続き:
| 閲覧資格: | アジア諸地域の文化・歴史の調査・研究のために、当文庫所蔵資料の閲覧を希望する人。身分証等の提示を必要とします。 なお、継続的な閲覧を希望される方は、諸手続きの上、閲覧証の交付を受けることができます。閲覧証をお持ちの場合、入室の際の諸手続が簡便になります。 |
| 閲覧時間: | 9時30分~16時30分 |
| 資料請求時間: | 9時30分~11時50分、13時~16時 |
| 休館日: | 日曜日、国民の祝日 毎月最終日(日、祝日の場合はその前日) 年末年始(12月26日~翌年1月5日) 詳しくはこちらへ |
| 閲覧料金: | 無料 |
| 貸 出: | 不可 |
| 閲覧手続き: | 2009年4月1日より、閲覧業務が国立国会図書館支部東洋文庫から財団法人東洋文庫へと移行致しました関係で、同日以降、はじめて閲覧室をご利用になられる際には、「閲覧利用申込書」のご記入をお願い致しております。詳しくは下記を御覧下さい。なお丸数字は、 「閲覧利用申込書」の記入例と対応しています。 ○初回の手続き
注意事項:閲覧室には、ノート、筆記用具(閲覧室では鉛筆のみ使用可)の他はお持ち込みになれません。閲覧に必要な辞書類やパソコンをお持ち込みになりたい場合は、入室時に閲覧係にお申し出下さい。所持品は閲覧室の外のコインロッカーにお入れ下さい(硬貨は使用後に戻ります)。 |
| 閲覧室利用規約: | 閲覧室を快適にご利用いただくため、利用規約を定めております。詳しくはこちらをご覧ください。 |
マイクロ資料の閲覧利用について:
- マイクロリーダーの台数に限りがございますため、閲覧当日にマイクロ資料の閲覧申込みをいただいても、ご利用いただけない場合がございます。確実にご利用を希望される場合は、事前に予約手続きをしてください。
- ご予約の際には、閲覧カウンターで備え付けのリザーブ票に必要事項をご記入いただくか、もしくは氏名、所属機関・職名、住所、連絡先、電話、FAX、Email、閲覧希望資料名(請求記号)、閲覧予約日をご記入の上、メール(フォームはこちら)・FAX・普通郵便にて、東洋文庫 図書部 閲覧複写課 閲覧係までご申請ください。なお電話での申請は受け付けておりません。
- ご予約が確定次第、ご連絡差し上げます。
電子資料の閲覧利用 について:
電子資料の閲覧用パソコンの台数に限りがありますため、閲覧当日に電子資料の閲覧申込みをいただいても、ご利用いただけない場合がございます。確 実にご利用を希望される場合は、事前に予約手続きをしてください。くわしくはこちらをご覧ください。
ご予約の際には、閲覧カウンターで備え付けのリザーブ票に必要事項をご記入いただくか、もしくは氏名、所属機関・職名、住所、連絡先、電話、 FAX、Email、閲覧希望資料名(請求記号)、閲覧予約日をご記入の上、メール(フォームはこちら)・FAX・普通郵便にて、東洋文庫 図書部 閲覧複写課 閲覧係までご申請ください。なお電話での申請は受け付けておりません。
ご予約が確定次第、ご連絡差し上げます。
文献資料複写サービス:
「文献複写申込書(所定用紙)」に必要事項を記入して、資料とともに閲覧室窓口にお申し出ください。また、郵送、FAXやメール(下記お問い合わせフォーム) でも申し込みを受け付けております。貴重書の複写や資料の全冊複写をご希望の場合、「特別複写許可申請書(所定用紙)」のご提出(記入例)をお願いします。なお、提供可能な複写サービスの種類及び料金については、「文献等複写料金表」をご参照ください。
レファレンス・サービス:
サービスの範囲: 東洋文庫の利用案内-閲覧、複写などについて
- 資料の所蔵調査
- 東洋文庫所蔵資料の書誌的事項の調査
- 資料の検索方法についてのサポート
質問の受付: 口頭、電話、郵送、FAX、電子メールで申し込むことができます。いずれも、「閲覧室」宛にお願いいたします。
- 電話番号:03-3942-0122
- FAX:03-3942-0120
- E-Mail:お問い合わせフォーム
- 郵送先:
- 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
- 公益財団法人 東洋文庫閲覧室
回答を行わない事項:
- 古書、古文書、美術品などの鑑定や市場価格の調査
- 良書の推薦
- 文献の解読、翻訳、注釈ないしは抜粋の作成