東洋文庫ミュージアムでは、現在開催中の企画展記念講演会・音楽会を開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
東洋文庫ミュージアムでは、現在開催中の企画展記念講演会・音楽会を開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
婦人画報5月号にて東洋文庫ミュージアムが紹介されました。
ぜひご覧ください。
マリー・アントワネット憧れの貴婦人が東洋に?!
"悲劇の王妃"マリー・アントワネット。彼女の実家ハプスブルク家の人々はカトリック信仰に篤く、イエズス会の海外布教を強力に支援していました。他方、イエズス会は殉教を題材とした音楽劇の上演をつうじ、王侯貴族の信仰心を高めたようです。なかでも、人気を博したのが細川ガラシャをヒロインとした演目であったといわれます。大革命の騒乱のなか、死を恐れず断頭台の露と消えたマリー・アントワネット。彼女の脳裏を横切ったのは幼き頃に家族と観た殉教劇、気高き東洋の貴婦人の姿であったのかもしれません・・・。伝マリー・アントワネット旧蔵『イエズス会士書簡集』、世界に唯一現存の天草本キリシタン版『(国重文)ドチリーナ・キリシタン』、細川ガラシャ自筆の和歌短冊『たつね行』、中国明朝のキリシタン貴婦人の伝記『徐カンディダ伝』など天下の稀品が一堂に会します。マリー・アントワネット憧れの東洋のキリスト教世界、この機会にぜひご堪能ください。
◆企画展名
「マリー・アントワネットと東洋の貴婦人―キリスト教文化をつうじた東西の出会い―」
◆開催期間
3月20日(水)~7月28日(日)
チラシはこちらをご覧ください。
東洋文庫ミュージアムは、以下の期間、展示替え休館とさせていただきます。
【展示替え休館日】 3/11(月)~3/19 (火)
次回企画展は、3/20(水)より開催いたします。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
「もっと北の国から-北方アジア探検史」展(3月10日まで開催)の次の企画展のご案内です。
なお、3月11日(月)~3月19日(火)までの間は、展示替え期間のためミュージアムは休館となります。
◆企画展名
「マリー・アントワネットと東洋の貴婦人―キリスト教文化をつうじた東西の出会い
―」
◆開催期間
3月20日(水)~7月28日(日)
◆概要
マリー・アントワネット憧れの貴婦人が東洋に?!
"悲劇の王妃"マリー・アントワネット。彼女の実家ハプスブルク家の人々はカトリック信仰に篤く、イエズス会の海外布教を強力に支援していました。他方、イエズス会は殉教を題材とした音楽劇の上演をつうじ、王侯貴族の信仰心を高めたようです。なかでも、人気を博したのが細川ガラシャをヒロインとした演目であったといわれます。大革命の騒乱のなか、死を恐れず断頭台の露と消えたマリー・アントワネット。彼女の脳裏を横切ったのは幼き頃に家族と観た殉教劇、気高き東洋の貴婦人の姿であったのかもしれません・・・。伝マリー・アントワネット旧蔵『イエズス会士書簡集』、世界に唯一現存の天草本キリシタン版『(国重文)ドチリーナ・キリシタン』、細川ガラシャ自筆の和歌短冊『たつね行』、中国明朝のキリシタン貴婦人の伝記『徐カンディダ伝』など天下の稀品が一堂に会します。マリー・アントワネット憧れの東洋のキリスト教世界、この機会にぜひご堪能ください。
現在、東洋文庫ミュージアムでは、歌川広重『名所江戸百景』を展示しています。
本作は、浮世絵風景画の最高峰に位置付けられる傑作です。とりわけ東洋文庫が所蔵する版は、初刷のきわめて保存状態の良い逸品として知られています。
『名所江戸百景』の展示は約20年ぶりであり、今回ご覧にいれます図は初公開となります。名作の刷られた当初そのままの美しさを、ぜひお楽しみください。
また、スカイツリーの展望室にレプリカが飾られていることで知られる『江戸一目図屏風』の元図とされる『江戸名所之絵』もあわせて公開中です。とても細かい描写が魅力の作品ですので、間近でじっくりご覧ください。
どちらも3月10日(日)までの展示です。お見逃しなく!
名所江戸百景 『深川洲崎十万坪』 名所江戸百景 『亀戸梅屋舗』
本年も残すところわずかとなりました。
当ミュージアムは、12月30日(日)、31日(月)、1月1日(火)の3日間は休館とさせていただきます。
新年は1月2日(水)10:00より開館いたします。
ご来館を心よりお待ちしております。
現在開催中の「もっと北の国から」展にちなみ、オリエント・カフェにて、「ロシア歌曲の夕べ」を開催いたします。
本格的なロシア歌曲を存分に堪能できる貴重な機会です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
【日時】2013年1月16日(水)18時~
【場所】東洋文庫ミュージアム「オリエント・カフェ」
【演奏】ソプラノ・・・小野綾香(東京藝術大学 博士課程声楽科)
第33回読売中部新人演奏会、第82回横浜新人演奏会等に出演。
ピアノ伴奏・・・森裕子(東京藝術大学非常勤講師)
ソロ活動としては、これまでに4回のリサイタルを開催し、NHK-FM「名曲リサイタル」出演。
そのほか声楽、器楽の共演ピアニストとしての活動や、邦人新作初演にも数多く携わっている。
【曲目】ラフマニノフ:〈夢〉Op.8-5、〈夜の静寂の中で〉Op.4-3、〈雪解け水〉Op.14-11
ダルゴムィシスキー:〈私はまだ彼を愛する〉、〈私はあなたを愛していた〉、〈16歳〉
グリンカ:〈ひばり〉、〈私はここだ、イネジリヤ〉
チャイコフスキー:〈憧れを知る者のみが〉Op.6-6
リムスキー=コルサコフ:〈薔薇に魅せられた夜鶯〉Op.2-2、〈ズライカの歌〉Op.26-4
ゲルマン:〈黒い瞳〉
ヴァルラーモフ:〈赤いサラファン〉
【ご予約】東洋文庫ミュージアム「オリエント・カフェ」
電話: 03-3942-0400