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【企画展】

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「岩崎文庫の名品―東洋の叡智と美」
【会期】2020年10月7日(水) 〜2021年1月17日(日)

<ご来館前にこちらをご覧いただきますようお願いします>

東洋文庫は、岩崎久彌(三菱第三代社長)の支援によって1924年に設立されました。 設立にあたって、久彌は土地や資金を援助するだけでなく、蔵書の充実に尽力し、 かずかずの貴重な書物が東洋文庫に集まりました。日本・中国の古典籍を愛した久彌が、 個人的に収集した旧蔵書「岩崎文庫」(約3万8千点)も生前に寄贈され、 東洋文庫の柱というべき重要なコレクションとなっています。 本展では、岩崎文庫の中から国宝、重要文化財をはじめ、貴重かつ美しい本や浮世絵など、 日本の書物文化の歴史を彩る名品を厳選してご覧いただきます。

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  • <展示資料の閲覧方法>

    展示資料の原題・請求番号は下記よりご覧いただけます。
    これらの資料は展示終了後閲覧室でご覧いただけます(一部ご覧いただけない場合もございます)。
    http://www.toyo-bunko.or.jp/library3/prohibition.html

    詳しい閲覧方法はこちらよりご覧ください。
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    【企画展】

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    「大清帝国展 完全版」
    【会期】2021年1月27日(水) 〜2021年5月16日(日)


    1616年、中国の東北地方で生まれた女真人による王朝は、後に中国本土とモンゴルを治める王朝「清」となり、 その後も大きく版図を広げて、様々な民族を内包する史上まれにみる大帝国となりました。しかし18世紀半ば、 ヨーロッパで産業革命が起こると風向きが変わってきます。2020年冬、清の起源から1842年のアヘン戦争終結までを展望する「大清帝国展」を開催しました。 本展では、その後怒涛の勢いで国際社会の中で翻弄される「清」はどうなったのか、前回の展示とあわせて、はじめから終わりまでご紹介します。 東洋文庫珠玉の資料を通して、清を大きく動かしていった民衆、官僚、宮廷、外国人など、様々な人の視点を追っていきましょう。



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    【企画展】


     

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