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【企画展】

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「漢字展ー4000年の旅」
【会期】2019年5月29日(水)〜9月23日(月・祝)

古代中国で誕生した漢字は、世界史上もっとも字数が多い文字といわれています。日本へは5世紀頃に伝来し、日本語の発達および学問、文化と切り離せない存在です。本展では、漢字の成り立ち、漢字文化圏の広がり、日本における漢字文化、文字の由来など、日常的に使っていながら意外と知らないことの多い漢字にまつわる様々な知識を、国宝を始めとする文化財を中心とした展示によって分かりやすく紹介いたします。

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    これらの資料は展示終了後閲覧室でご覧いただけます(一部ご覧いただけない場合もございます)。
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    【企画展】

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    「東洋文庫の北斎展」
    【会期】2019年10月3日(木)〜2020年1月13日(月・祝)

    「あの絵はないけど、これがある!!」
    世界的に知られる浮世絵師、葛飾北斎。生涯にわたり精力的に筆をふるった北斎の作品は膨大かつ多様ですが、代表作として思い浮かべるのはやはり『冨嶽三十六景』の大波の図ではないでしょうか。東洋文庫では北斎の作品を50点ほど所蔵しています。そのなかに冨嶽三十六景や肉筆画はなく、半数以上が墨一色で印刷された絵本です。しかし、キャリアの最初期から晩年まで、幅広い時期の作品がそろい、目にする機会の少ないタイプの作品もあります。
    本展では、東洋文庫が所蔵する北斎作品を可能な限り網羅的に公開します。森羅万象を描いた北斎作品の魅力を、「こんな絵も描いていたのか!」という驚きとともに改めて発見していきましょう。

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