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【企画展】

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「大♡地図展―古地図と浮世絵」
【会期】2018年9月15日(土)〜2019年1月14日(月・祝)

東洋文庫は古今東西の地図史料を収蔵しています。2015年には17世紀のオランダで制作された「大地図帳」を中心に、西洋の古地図の優品を公開するという展覧会を開催しました。本展ではその第2弾ともいうべきもので、日本で制作された古地図にスポットをあてます。江戸時代のものを中心とする、国内あるいは世界を描いた地図を、各地の風景や名所、旅の様子を描いた浮世絵や絵本と共にご覧いただきます。 国内有数の質と量を誇る東洋文庫の地図・地誌関係史料のなかでも逸品がそろうまたとない機会です。地図から読み取れるさまざまな情報を身近にとらえ、旅をするかのようにお楽しみください。

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    展示資料の原題・請求番号は下記よりご覧いただけます。
    これらの資料は展示終了後閲覧室でご覧いただけます(一部ご覧いただけない場合もございます)。
    http://www.toyo-bunko.or.jp/library3/prohibition.html

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    【企画展】

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    「インドの叡智展(仮)」
    【会期】2019年1月30日(水)〜5月19日(日)


    「インド」という言葉から連想されるものを思いつくままに挙げてみましょう。ガンジス河、ヒマラヤ山脈、ヒンドゥー教、仏教、イスラム教、タージ・マハル、カレー、数学、ヨガ…。近年はインド映画も日本で人気がありますね。このように、いくつかキーワードを挙げるだけでも、インドという国が広大で、多様な自然環境をもっていること、そして古代から宗教・学問・芸術・文化が華開いた地であることあが実感できます。本展では太古のインダス文明に始まり、20世紀半ばに独立を勝ち取るに至るまで、インドの壮大な歴史絵巻をひもときます。世界に影響を与え続けたインド文明圏の叡智と魅力に迫ってみましょう。

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