2012年3月アーカイブ

皆さま、こんにちは!MAのマナベです。

 

そろそろ暖かい日が増えてきましたね!春の花々も咲き始めるころです。

当館のシーボルト・ガルテンも緑が日に日に鮮やかになっておりますが、お隣の六義園でも桜の花がほころび始めています。園内ライトアップにともない、開園時間も延長しています。

 

というわけで、マナベもお抹茶いただきに見学に行ってまいりました!

駒込駅側の染井門からスタート!

「まだ桜咲いてないけど、これはこれで独特の雰囲気があって綺麗よ!」と受付の方。

ライトアップ期間中、園内は一方通行になっているようです。門から入って左側に進みます。

しばらくすると池のほとりに出ました。

 

 

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おお、なんか神聖な雰囲気。これは園内の南東側、出汐の湊あたりから中の島を臨んでいます。

静かな水面に映る灯がとてもきれいですよ!写真には写ってはいないのですが、この上空に三日月が出ていたのも何とも言えない風情でした。

 

西側から池をぐるっと回り込んで吹上茶屋へ。

 

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池に面した席でお抹茶セットをいただきました。美味しいのはもちろんなのですが、見るだけでも楽しいですね!それぞれ違うお茶碗で、お菓子も違うものを出してくれるんですよ!

 

お茶をいただいてまったりしたところで、池を回り込んで北上。

染井門付近の近くまで戻ってきました。

 

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竹の筒で出来た照明が水辺の道を照らしてくれています。

幻想的でどこか違うところへたどり着いてしまいそうな感じです...。

 

 

 

名物のしだれ桜は華々しい姿を見ることが出来ませんでしたが、たしかに独特の荘厳な雰囲気が味わえました!

六義園は元禄8年(1695)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、幕府側用人であった柳沢吉保自ら設計・指揮し、造り上げられたものです。江戸時代には六義園のような庭園が多く作られましたが、当時造園に携わった植木屋さんは現在でのイメージとは大きく違っていたようです。庭園造りを命じた大名の注文は、中国の詩や物語、和歌などの世界観を表現したものが多く、そのような希望にこたえるために植木屋さんも沢山勉強しなければいけなかったとか...。柳沢吉保も文学的造詣に深く、六義園には紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が表現されているそうです。こういった深い意味が込められていると思うと、この荘厳さにもうなずけますね。

 

もうすぐ桜も見ごろを迎え、ライトアップも活気が増してきています。六義園にお越しになる際はぜひ東洋文庫にも足をお運びください☆

 

 

MA マナベ

 

 

 

春の海に浸る今日この頃...

 

こんにちはお久しぶりです(*^u^*

MAのたむでございます。

 

 

今日はぽかぽかとあたたかい一日でしたね。

待ち焦がれた春の到来を感じました(^^♪

 

 

 

 

本日のブログは回顧の路でのおはなし...

 

 

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回顧の路といえば、クレパスエフェクトのこわ~い床にばかり目がいってしまいますが、よくよく耳をすませてみると、どこからか波の音が...

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 この波の音に耳を傾けながら展示ケースの地図を見ていると、まるで自分が地図を手に航海に出たような気分になります(#^.^#)

 

 

 

しかし、今日のような麗らかな日和の日に、この波の音を聞いていると、ふと与謝蕪村の一句を思い出しました

 

 

 

春の海 ひねもすのたり のたりかな

 

 

 

「ひねもす」は「一日中」という意味で、春の海が一日中ゆったりと波打っている様を詠った句です。暖かな春の日ざしの中で、のんびりと海を眺めながら、蕪村はこの句を詠んだのでしょうね(*-*)

同じ海でも、季節が異なれば全く違う表情を見せてくれますよね。四季がある日本ならではといったところでしょうか...

 

 

 

春の主役さくらが満開となるまでにはもう少しかかりそうですが、

『花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。』

と、かの有名な兼好法師もおっしゃっているように、今にも咲きそうな桜の梢にも、それはそれで風情がありますよ.o○

 

 

六義園のさくらと一緒に、東洋文庫をお楽しみいただければ幸いです。

 

 

 

MA たむ

東洋サファリパーク

 こんにちは!今日は気持ちのいい天気で私とっても嬉しいです!!

こんなポカポカしている日は外に散歩に行きたくなりますね~。そうそう、最近上野動物園のパンダたちが繁殖期に入ったそうです。あ~春ですね~♪

 

上野動物園といえば沢山の動物たちと触れ合うことができますが、我が東洋文庫ミュージアムでも動物を見ることができます!!二次元ですが。

 

では東洋サファリパークと題して、代表的な動物たちをご紹介しましょう~。

 

①サル

 

 

 

 

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やっぱり動物園に行ったら見なきゃいけないのがサルです。このサルはニホンザルですね。

 

②ライオン

 

 

 

 

 

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お次はライオンです。後ろのライオンの顔が、虚ろです。

 

③鳥

 

 

 

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動物保護団体から抗議が来そうな、ケージの狭さ。

 

④らくだ

 

 

 

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優雅にらくだと散歩するマダム。言うことを聞かない時は、左のムチでお仕置きです。

 

⑤象

 

 

 

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山よりでかい、巨大な象。

 

⑥カモ

 

 

 

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通りすがりのおじさん「あ~んな所にカモが泳いどるっぺよ~」

 

⑦牛、羊、豚

 

 

 

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家畜の代表です。羊の尻尾が狸のようにもっさり。そして角が4つ。どこからでも迎え撃つその姿勢が素敵です。

 

⑧犬

 

 

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「おれ、犬のポチ吉!!こいつの服に貼りついちまった!」

 

このように、多種多様な動物が東洋文庫におります。動物好きのムツゴロウさん、集まれ!!

 

MAジェイ

み~つけた!

こんにちは♪♪

 

午前中はとってもイイお天気でしたが、夕方からは荒れ模様になってきました。。。

高知市に続いて宮崎市では、ソメイヨシノが開花したとニュースになっておりましたが、東京ではいつ開花するのでしょうか。。。

楽しみですね☆☆

そういえば、ソメイヨシノではないのですが、先日、お家のお庭で春を見つけました♪♪

 

こちらです!!!

まずは

スイセン✿

 

スイセン.jpg 

 

 

お次は

クロッカス✿

 

クロッカス.jpg 

 

そして

梅✿

 

梅.jpg 

 

 

梅は、ミュージアム2階のモリソン書庫内でもご覧いただけます♪♪♪

 

日本植物誌(梅).JPGのサムネール画像

「日本植物誌」

こちらは、シーボルトによって記された「日本植物誌」に掲載されているものです。

シーボルトは日本人の植物学者や自らが開いた私塾「鳴滝(なるたき)(じゅく)塾生協力日本植物組織的調査・収集た。

そうして集めた植物に、ラテン語の学名を付し、植物学上の特徴を記し、フランス語で日本における生育状況や利用方法について説明を加えていきました。

 

ここで、、

☆かおりんの一口メモ☆

集められた植物の中には、シーボルトの調査によって発見されたいくつもの新種があったそうです!!

第一発見者になれた時の喜びとはどのようなものだったのでしょうね~

 

 

 

詳細に描かれている紅白の梅、そして実。。。

シーボルトはこの梅にどんな思いを寄せていたのでしょうか??

 

日本植物誌(up).JPGのサムネール画像

 

 

皆さまはどのような春を見つけられましたか??

 

 

MA かおりん

新たな人気商品

こんにちは、MAねえさんです。

 

「東インド会社とアジアの海賊」の企画展が始まり、

毎日多くのお客様にお越しいただいております。

いつもありがとうございます。

 

この企画展を始めてからミュージアムショップ―マルコポーロ―の売上ランキングで

毎日上位にランクインする商品が現れました!

 

それがこちら...

 

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人気商品である『時空をこえる本の旅』の第二弾。

企画展の展示資料から24点を厳選しわかりやすく解説をつけた1冊です。

 

昨日、MAみゃもさんが紹介していた虎兵

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こちらについて

「虎耳全身タイツの衝撃」

というコピー付きで解説されています。

 

なぜこの格好なのか...についての謎もわかりますよ。

 

 

 

ミュージアムにお越しの際は、是非お手に取ってみて下さい。

 

 

MAねえさん

最近、モリソン書庫にあるこの絵が、

『すっごいションボリしている覆面レスラー』

にしか見えなくて困っているMAみゃもです。

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『コロマンデル海岸の植物誌 Vol.1

 

こんな顔に(´⌒`)...見えませんか私だけでしょうか(笑)

しかも段々可愛く見えてきた(笑)

 

ションボリレスラーも可愛いですが(笑)、現在展示している作品の中にはとーっても魅力的で可愛い娘達が沢山いるのですヨ!!!むふふ(●´Д`●)=333

 

 

 

 

 

まずはこの娘!

 

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『薔薇園』に描かれている女性です。

目鼻立ちクッキリなクールビューティーですね。

やわらかそうな身体のラインが美しすぎます。

私、彼女の傍らにいるおじ様になりたい...ガン見したい...。

 

 

 

 

お次はこの娘!

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『春香伝』成春香(ソン・チュニャン)ちゃん!!!

絵柄が...児童書っぽいっちゅーか、ジュニアノベルっぽいっちゅーか、ライトノベルっぽいっちゅーか(笑)

お目めパッチリな純朴少女―(//゜∀゜//

展示しているページでは、捕えられているようなシーンが描かれています。

こんな可愛い少女をなぜっ(>□<)

内容が気になるところです。

 

 

余談ですが、『春香伝』と言えば、日本の漫画家CLAMPによる『新・春香伝』という漫画があります!原作の内容にかなりアレンジが加えられているそうなのですが、こちらも気になっております(^u^

 

 

 

 

 

さらにさらに、この方!

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『モンタヌス日本誌』「日本の貴婦人」

『モンタヌス日本誌』は、作者モンタヌスの「想像」によって「日本」が描き出されています。

モンタヌスは来日経験がないのです。

つまり、この「日本の貴婦人」も全くの想像!

モンタヌスの妄想の産物!!よく見ると、日本人らしくない点がいくつもあります...

着物の形や着方が妙ですし、傘や人力車の形も西洋っぽいです。

 

おかしな部分は沢山あれど、貴婦人の顔立ちは実に上品。

まさにオリエンタル・エギゾチック・ビューティーではありませんか!

 

モンタヌス「オー、ジャパニーズ・レディー!モエー!カワイイーー!ウツクシイー!」

とか妄想しながら描いていることを秘かに期待(^^

 

 

 

 

妄想と想像の具現化において、日本も負けてはいません!

『扇屋花扇他所行』(左)や『御殿山花見駕籠』(右)をご覧下さい。

扇屋花扇他所行.JPGのサムネール画像のサムネール画像  御殿山の花見駕籠.JPGのサムネール画像

着物姿の優雅で艶やかな女性達!

こんな花見客がいたら、桜よりも彼女たちにばかり目がいってしまって

お花見どころじゃないですよ(●゜∀゜●)=3333むはー

 

特に鳥高斎栄昌の描いた『扇屋花扇他所行』には超スレンダー美人が描かれています。

当時の江戸では観○ありさ級の10頭身モデル体型が理想的だったのかしら...。

『扇屋花扇他所行』の真ん中にいるのが「花扇」という当時とても人気だった遊女だと言われていますが、

もちろん花扇もスラリとしたプロポーションで描かれています。

 

浮世絵というのは、写真としての役割を果たしつつも、想像や妄想をふんだんに織り込んだ作品です。

遊女を描いた浮世絵というのは、今で言うところの「トップアイドルを描いた二次創作絵」とも言えますよね!

憧れの美人アイドルを描く...さぞかし腕が鳴ったでしょうねぇ!!

こんな想像と妄想の二次創作精神が今の萌え文化に繋がっているとかいないとか。

 

 

 

 

是非是非東洋文庫ミュージアムで、あなたの萌えを探しに来て下さい!!!

 

 

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虎兵も一部のコアなファンには萌え系と認識されているぞ!

虎コスチューム+おじさん萌えーー!!!きゅんきゅん!!!!

 

 

 

MAみゃも

 

一雨ごとに・・・♪

 

皆さま、こんにちは!

 

春の訪れを感じる穏やかな陽気から一変、

しとしと降る冷たい雨に、新芽も伸びるのを遠慮してしまいそうな寒さでしたが、

午後3時にはすっかり雨も上がり、青空が見えました。

 

 

本日は午前中、六義園正門前にお邪魔して、

東洋文庫ミュージアムのPR活動をさせて頂きました。

 

六義園の桜はまだ蕾の状態とのことですが、現在は梅が見られるようです。

雨が滴る日本の庭園は、なんだか幻想的で、より美しく見えたりしますよね♪

そこに桜が加われば、もっともっと日本の優美な眺めが...(*^_^*)

 

一雨ごとに春めいて、蕾がふくらみ、まもなく本格的な桜の季節。

満開に咲き乱れる桜と麗らかな日和が待ち遠しい限りです(>_<)

 

 

さて、本日の東洋文庫ミュージアムでは、文庫員ガイドツアーが実施されました。

お足元の悪い中、多くのお客様にご来館頂き、本当にありがとうございます。

 

★オリエントホールにて    ★モリソン書庫にて      ★岩崎文庫にて

DSCF0010.JPGのサムネール画像    DSCF0017.JPGのサムネール画像   DSCF0023.JPGのサムネール画像 

お一人でゆっくりじっくりご覧頂くのもお勧めですが、

是非一度、ガイドツアーにご参加ください。

展示に関する新しい視点や発見、豆知識を得られて、より展示を楽しめるはずです!

 

春は出会いの季節♪

東洋文庫ミュージアムで得たネタで、新しい仲間とのお話に、お花を咲かせましょう♪

 

今月最後のガイドツアーは、

328()14時から実施します。

六義園でのお花見や散策に加えて、ぜひぜひお立ち寄りください。

お待ちしております♪

 

MA シャーロット

 

みなさん、こんにちわ♡

すごく、久しぶりにブログを書いているねこです(=^^=)

 

もう、3月の下旬ですが...暖かくならないですね。

今日もいちにち雨ですし...早くお花見ができる暖かさになるといいですよね♡

お花見ではなくて、ビスコッティと一緒にティーパーティなんかもいいかも!!

 

 

 

ちなみに、ビスコッティとはイタリア語で2度焼くという意味の

ザクッとした固い食感が特徴のイタリアの伝統菓子です(^<^)

それを小岩井農場さんが、小岩井の原材料で仕上げたのが東洋文庫で発売しています。

 

 

 

 

 

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本場イタリア流のビスコッティおいしい召し上がり方もありまして、

コーヒーやワインなど甘くない飲み物に浸して食べるとほのかな甘みと

ナッツの風味が感じられて、また違った味わいになるみたいです(^^)!

 

みなさまもティーパーティーのお供にビスコッティを買われてみてはいかがでしょうか♡

さくらひらひら~✿

 

みなさまこんにちは^^

最近ツタンカーメンに似ていると言われ複雑な心境のMAコウです。

 

ツタンカーメン.jpgこれから顔写真これにしようかな・・・

 

 

 

さて。本日は天気予報では最高気温16℃と予報されておりましたが、案外気温が上がらなかったですね。早くぽかぽか陽気のもとで桜が見たいです~。

 

開花予想によると、今年の東京の桜(ソメイヨシノ)は3月30日に花開くようです。満開予想日は4月6日とのことで、お花見をするにはもう少し待たなければいけませんね。

 

待ちきれないなぁ(ε)ブゥー。という方は、有楽町に行ってみてはいかがでしょうか。

本日からルミネ有楽町店の屋外スペースにて、東日本大震災からの復興の思いを込め、被災地を含む全国47都道府県から集められた桜を一斉に咲かせるイベント「桜を見上げよう。」が始まったそうです。わたしはニュースで拝見したのですが、約8メートルの桜は見応えがありそうでした!

 

全国各地の桜の特性は千差万別なため、温室や冷蔵庫に入れることで開花を今日に合わせたそうです。桜も人間と同じで十人十色なのですね。

 

 

 

我が東洋文庫でも、桜の香りが漂う展示がされておりますよ~(*'-'*)

 

それがこちら。

 

 

 

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「御殿山の花見駕籠」(喜多川歌麿 1805年)

 

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「扇屋花扇他所行」(長高斎栄昌 179596年)

 

お花見の様子が描かれたとても美しい浮世絵たちです。

 

以前の記事でも少しご紹介しましたが、東洋文庫の浮世絵は大変保存状態が良いことで国際的に知られています。

それはなぜかというと、ズバリ今まで公開をしていなかったからなのです。ミュージアムで展示するにあたり、公開しながらいかに劣化を防いで保存するか。

 

その難題に取り組むために決められたのが「保存100年計画」です。

 

・原則として1つの浮世絵は、3年間に28日間のみ展示します

・連作ものについては、必要に応じ実物と精密複製を併用して展示させて頂きます

 

これにのっとり、「御殿山の花見駕籠」は右の一枚がオリジナル、残り二枚は複製を併用して展示しています。(※「扇屋花扇他所行」はすべてオリジナルです。)

 

しかし、う~ん、複製をじーっと見てもコピーだとはまったく思えない色鮮やかさ。シワやシミの跡までそのまま写っています!桜と江戸美人の競演・・・素敵です(゚・゚*

 

この2点の浮世絵は4月2日までの展示となっておりますので、お見逃しなく♪

 

 

本日よりお隣の六義園でも「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」が始まりました。

 

六義園ではしだれ桜の満開の時期には行列ができるそうなのですが、コンビチケットであれば受付が別になるので、行列をしり目にするっと入場することができますよd()b

 

ディズ〇ーランドでいうファストパスですd()b

 

しかもお得ときた!d(*⌒▽⌒*)b{キャー買うしかない!

 

ぜひ春気分に浸りに遊びにきてくださいね

以上、営業上手なツタンカーメンコウがお送りしました。

 

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ぼーん

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

本日は祝日、春分の日ですね。

お彼岸の中日にも当たる日ですから、みなさまお墓参りなどなさったのではないでしょうか。

ワタクシMAぴぴは本日も健やかにMA稼業に精を出しております!!

 

 

祝日という事もあってか、本当にたくさんのお客様がいらして下さり嬉しい限りでございます。

 

 

さて、春分の日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」により、 

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされているそうです。

 

ということで、本日は「自然」に関する展示についてのご紹介したいと思います

`・ω・´)キリッ

 

 

 

 

展示室2階ディスカバリールームにございます、「長崎明細図」。

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こちらは長崎及びその周辺の幕府所有の施設を描いた平面図集なのですが、展示では出島の詳細な図をご覧に入れております。

 

 

こちらの図で気になるのが「花畠」の大きさ!!ヾ(~O~;)

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出島の総面積から考えても大きすぎるのではと思えるお花畑✿

ぴぴのイメージでは、そよそよと風そよぐ草原でシロツメクサのお花で王冠や指輪を作ってはキャッキャしているオランダ人さん達が...

何とメルヘンな...!!と衝撃を受けたワタクシでしたが、他の展示の中にも出島の絵を見つけさらなる衝撃を!

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こちらタッチパネルでご覧いただけます「日本(NIPPON)」なのですが、よくご覧ください。すごくすごくガーデン的なお花畑が描かれているのです。

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おお予想外の「花畠」\(;゚∇゚)/これはあれでしたね、自然に対して超攻撃的な手の入れ方をするとっても西洋的な「花畠」だったみたいです。

漢字にイメージ掻っ攫われていたので衝撃でした!お見事!!

 

 

うむ、出島の中にこんな大きなお花畑が必要とされてたなんて、出島の中の人ったらよっぽどストレス溜まってたのかしら...お散歩でストレス解消...出島恐るべし...Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンなどと考えていたのですが、

ちょっと気になって調べてみれば、これは日本の植物を研究するための植物園だった!という事が分かりました。

 

 

17世紀から18世紀にかけ東インド会社はアジア各地の地理や風俗、動植物の情報を収集しており、中でもとりわけアジア固有の植物の調査・栽培に関わる研究が盛んになされていたといいます。

植物を研究することは、ヨーロッパにないアジア固有の植物が医薬品、香辛料、嗜好品などの商品作物となりうるかを調べる上で非常に重要なことであったようですね。

長崎のオランダ商館に赴任したドイツ人医師シーボルトも日本の情報を収集していた研究者の一人であり、植物についても熱心に研究を重ねていました。

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モリソン書庫に展示してございますシーボルトの「日本植物誌」

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きっとこちらは出島の植物園での研究成果がぎっしりと詰まったものなのでしょう。

出島の植物園の大きさや総面積に占める割合などからも、出島に暮らした異国の人々の植物研究に対する情熱が伝わってくる気がしますね(゚ー゚)(_)ウンウン

 

 

さてさて、みなさま!

東洋文庫にはこの情熱の研究者シーボルトの名を冠する施設があるのをご存知でしょうか

キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ

 

 

 

 

そう!

きらきらと光りさす中庭、シーボルトガルテンです!

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こちらには先ほど登場しましたシーボルトの植物研究の集大成「日本植物誌」の中に収録された植物の数々が実際に植えられているのです。

 

 

緑が茂り色とりどりの花々が咲く、そんなシーボルトガルテンの姿を早くみなさまにご覧いただける日が来ますように☆

 

 

麗らかな花の季節に想いを馳せて♪

 

 

 

 

本日は真面目テイストのMAぴぴでした。(※冗談ですよ!ぴぴはいつでも大真面目です!)

去年の年末はあんまり締まらなかったから、年度末位はキリッと締めますよ!

(´・ω・)キリッ

(+`ω・´)キリッ

(ω´)キリッ

よしっ!

 

 

MAぴぴ

 

 

ぽかぽか効果

皆さまこんにちは!MAのマナベです!

 

今日は少し風が強かったですが、ぽかぽか陽気で気持ちのいい日でしたね~

お天気のいい日は皆さまお出かけしたくなりますよね?当ミュージアムにも月曜日にしてはたくさんのお客様がいらして下さいました!

 

いらっしゃいませ~ (*´*)

「大人二人お願いします」

かしこまりました~(*´*)

「モリソン蔵書票のしおりってどれですか?」

こちらです(*´*)

「あそこに置いてある『○○』という本は買えますか?」

ただいま確認して参ります(*´*;)

「遷画のハガキを作ったのですが」

ただいま印刷いたします(*´Д*;)

「研究会はどちらで?」

そ、そちらのエレベーターでおあがりください((*゜Д゜*;))

「コレください(マグカップ)」

た、ただいまお包み致します!((゜Д゜;;))

<プルルルル>ガチャ

はいっ、東洋文庫ミュージアムでございますっ!!(((;゜Д゜;;)))

 

忙しい時って急に重なりますよね(笑)

それでもMAはお客様がいらっしゃると幸せですヽ(*´*)

 

徐々に暖かさが増して、もうすぐ六義園の桜も見ごろを迎える季節がやってきます。六義園と東洋文庫ミュージアムのコンビチケットもお買い得!!ぜひ足をお運びください!

 

ちなみに、明日は祝日なので開館しております!その代わりに明後日水曜日が休館日となりますのでご注意ください。

MA一同、皆様のご来館をお待ちしております☆ 

 

 

MAマナベ

 

Bon☆Voyage

現在、ミュージアムでは「東インド会社とアジアの海賊」という企画展を行っております。その関係で、海や船が描かれた本が多数展示されています。

「海と船」って、冒険ゴコロをくすぐるフレーズですよね。「船に乗って大海原に乗り出し、数々の危険や困難を乗り越え、お宝をゲットする」というのは子供時代に夢見た人もいらっしゃるのではないでしょうか。また、「オレは世界中の港に女がいる」という、船乗りジョークは、一生に一度は言ってみたいものです。

展示品を眺めながらそんな事をつらつらと考えているMAムラですが、今日はムラの妄想にお付き合いください(*´ -`)(´- `*) 

妄想の海原へいざ出航!!

 

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冒険の醍醐味・・・それは想像したこともない生き物と遭遇することです。お、、、そんな事を言っている間に、さっそく謎の生物が・・・・・

8.JPG 

と思ったら、「ホラ吹き男」でした。ホラ吹き男は、世界中で生息が確認されており、割とメジャーな生き物でございます。ホラ吹きには「小さなホラを吹く」種族と「大きなホラを吹く」種族があり、小さなホラを吹く男は嫌われる傾向があります。逆に、「俺は将来、ビックになる!」といったような、大きなホラ吹きは意外と女子にモテるのが特徴です。皆さまもホラ吹き男に遭遇したら、ホラのサイズにご注目ください。

 

 

1.JPG 例1:大きなホラを吹く男

 

 

 

長旅で食料もつきてきました。物資調達のため、港に寄ってみることにいたしましょう。

10.JPGのサムネール画像 

あれ?なんだか、治安の悪そうな場所・・・。どうやら『海賊通り』に迷い込んだようです。知らない土地ではいつどこでイチャモンをつけられるかわかったものではありません。下っ端気質に定評のあるムラは、知らない人に爆竹を投げられた経験もあるため、外国では常に気をはっております。おすすめは、「コインはポケットに、お札は靴底に」です。。「オイ、お前、ジャンプしてみろ」と言われたら、抵抗せずピョンピョンしてください。コインはヤンキー(海賊)への供物と心得ましょう。しかし、金額によっては満足しない人もいます。そんな時は

 

4.JPGのサムネール画像  陳謝

11.JPGのサムネール画像 陳謝

5.JPG  ひたすら陳謝です。。

 

  6.JPGのサムネール画像2:海賊を怒らせたらこんな事になってしまうかも・・・(σ'д')σ

 

 

冒険の果てには見たこともない国、例えば黄金の国もあるかもしれません。金銀財宝ザックザク。。もしかしたら、その国の王様に気に入られ、盛大な宴をひらいてもらえるかもしれません。陽気な音楽が奏でられ、見たこともないご馳走に舌鼓をうち、エキゾチックな美女にルビー色のお酒を注がれたい・・・ドキ♪(●´Д`人´Д●)ドキ

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おもてなしの席では、日本で培った「飲みニケーション」術をフル活用して、楽しいひと時をおくりたいものです。ホロ酔いになったところで、日本の伝統芸でも一発ご披露してください。

3.JPG 例3:日本の伝統芸「ハラ踊り」

 

ああ、冒険したいぜε=(。・д・。)。以上、MAムラでした。。。

新・モゴール族体験記

 レポート MAがひたすら羊肉を喰らう件について~

 

先週の土曜日の仕事終わり。

我々、MA土曜メンバーは、いも野の強~い要望により「モンゴル料理」を食べに行くことになった。

 

ミュージアムを出ると共に、いも野は目にも止まらぬ速さで走った。

 

そう。

 

タクシーを捕まえるために。

 

HEYHEYHEYTAXI!!」

 

いも野のファインプレーにより、我々一同はタクシーに乗り込み、目的地であるモンゴル料理店へ向かった。

 

タクシーから降り、我々はほの暗い住宅街の中を歩いていた。

「なかなか見えぬ...」

「早くしないと餓死しちゃうっっ」

そんなことを言いながら歩いていると、住宅街の中、一際煌々と光りを放つ店を見つけた。

それがモンゴル料理店だった。

 

 

店の中に一歩足を踏み入れたとたん、熱気が我々を包み込んだ。

MAみゃものメガネが一気に曇ったのは言うまでもない。

超満員で賑わう店内。暖かな空気。楽しそうな話声。

雰囲気にまずは満足し、予約をした席についた。

 

我々がメニューを見る必要はなかった。求めるのはただ一つ。

 

「店長!!骨付き羊肉!!」

 

 

 

 

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そしてついに卓上に運ばれ、見事な手つきで肉を捌くいも野。彼女はモンゴル人の生まれ変わりなのだろうか。自らさばいた肉には目もくれず、ナイフでそぎきれなかった肉片がまとわりつく骨をおもむろにつかみ、肉食獣のように喰らいつく...

彼女の眼は煌々と光っていた。

 

 

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ひたすら肉にしゃぶりつく我々・・・もはや誰もがモンゴルの狩人と化していた。MAみゃものメガネには飛び散った肉片が付いている。

羊肉料理が次々に運び込まれるに従って、我々は自分の理性が失われていくのを感じた。

 

 

 

 

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そんな中、MAくったんが壁に貼られた一枚の紙を指しながらこう言った。

 

「あの、キー肉っていうやつが食べたい。」

 

「キー肉」

 

聞き覚えのない単語に我々は耳を疑った。

MAくったんが指し示した方向をみやるとそこには

「干し肉」

の文字があった。

 

彼女は羊肉に身をゆだねすぎたあまりに、文明の偉大な産物である文字まで読めなくなっていたのだ。

 

 

――――――――――――

 

「ビバ肉~!!古の肉、ここに幸あり!(´Д*)

 

肉を心行くまで満喫したあとは、忘れかけていたがやはり我々も乙女、デザートは別腹。

これまた初めて食感のつるつる胡麻団子とジューシーなパンに心奪われ、ご満悦。

 

ちなみに我々が今回食した品々は、

チャンサンマハ~骨付き羊肉塩茹で~ボーズ~羊肉蒸し饅頭~シリンゴルサンド~羊肉野菜サンド~木耳と卵の炒め幻の干し肉シシカバブ―馬乳酒スープ入り胡麻団子揚げパン(練乳付け)

 

 

みなさまも東洋文庫ミュージアムを観覧された暁には、

「○ぃ散歩」ならぬ「オリエンタルな駒込散歩」へと足を運んでみてはいかがだろうか。 

帰った後は、みな油ギッシュに力がみなぎったのだそうな。

羊は滋養強壮に効果抜群とみた。

 

 

 

 

「我が羊を欲したのではない、羊が我を欲したのだ」

It's not us that we wanted sheep, but it's the sheep that wanted us.

 

 

 

完―fin―

 

 

未開の地、あふるる

みなさんこんにちは!今日は春を感じさせるような暖かい日になりましたね

今回の展示には地図を描いたものが数点ございます。その中でも特に異彩を放っているのが三橋釣客による『地球一覧図』です。

 

この作品は世界地図になりますが、日本を地図の中心に置き、世界中の主要な地域が記されています。日本が通常の10倍くらいでかいです。じっくり見てみると、その中には聞いたことあるようなないような都市の名前がたくさんあります!いくつか例を見てみましょう。

 

 

 

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こちらは「エケレス」と書いてありますが、現在のイギリスにあたります。「エゲレス」でもなく「エケレス」なんですね・・・。

 

次はこちら!

 

 

 

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現在のインドネシアにあたります。「ジャガタラシ」ってジャカルタのことでしょうか?「じゃがいも明太子味」って感じの響きですね!

ちょっと変わった地名もあります。

 

 

 

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・・・「強盗島」!?今のフィリピンですが、一体何をもってこんな名前になったのでしょうか。怖い、怖いです。

もっと怖いコメントがありました。

 

 

 

 

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「●國人を喰フ、但シ男ヲ食テ女ヲ食ヌ」

南米何事!?人肉を食べてたってことでしょうか。ヤダ、野蛮だわ。でも女性は食べないんですね。ならイケるかも!

 

このように地図一つでも一日中楽しめます。もっと根気入れて見れば、もっと面白い地名も見つかるかもしれませんね!

 

MAジェイ

春眠暁を覚えずってどなたが最初に言ったんでしょう?!

のの子はホントに同感です!

たとえ10時間睡眠の日でも、午後は眠たくなっちゃう不思議です(・ω・;)

 

木漏れ日が大好きだーーーー(`・ω・´)キリッ

 

ところで、新たな展示になってからブログを書くのは初めてです。

今の展示は「東インド会社とアジアの海賊」!

「東インド会社」は貿易とその植民活動を目的とし、

今から400年ほど前にイギリス、オランダ、フランス・・・

などの国々で相次いで誕生しました。

日本ではスペイン、ポルトガルとキリスト教とのつながりに警戒感を強めていた江戸幕府にオランダが取り入り、ポルトガルを追い出して、

鎖国下の日本で欧州諸国として唯一、長崎出島での交易を認められたのでした。

 

日本と貿易した国々は物だけでなく、「言葉」も沢山残して行ってくれたようです!

今でも日本人は外来語を取り入れることにあまり抵抗がないですよね!

 

というわけで、本日は日本語に馴染みすぎの外来語をご紹介させて頂きます(●^o^●)

まずは~ポルトガル語!

かっぱ(capaマントの意)、たばこ(tabaco煙草)、

おんぶ(ombro肩の意)、てんぷら(tempêro調味料の意)

襦袢(gibão昔の胴衣)、チャルメラ(charamelaオーボエの類)

 

ほ、ほんとにたくさん!

「おんぶ」って肩なんですか。むむむ~

「天ぷら」なんて日本料理の代表選手なのにい!しかも調味料って!!

「襦袢」も!じゃ、それまでは何て言ってたのよ?

ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン   

 

しかも「チャルメラ」があの笛の事だったなんて今知りました!!!

ええ~~でも言われてみれば・・・曲の名前でもラーメンの種類でもないし・・・

私、チャルメラってなんだと思ってたんでしょうか???

それすら分からなくなってしまう始末(゚Д゚)ポカーン

 

続いてオランダ語!

 

ポン酢(pons原義は柑橘類の果汁)、ズック(doek

半ドン(zondag日曜日または休日)、缶(kan

マドロス( matroos船乗りの意)、エレキテル (elektriciteit電気の意)

 

ズックやマドロスは明らかに日本語感少なめですが、オランダ語とはしらなんだ。

ポン酢と半ドンは、素の状態からアレンジが加わってますね~

当時の日本人からすればオサレな響きだったのかな?!

 

エ・レ・キ・テ・ル!

平賀源内で大河ドラマやってほしいです!

キャスティングはのの子にお任せ下さい!日本放送協会さーんヾ(*・∀・)/

 

そして最後に極め付けをお教えいたします。

オランダ語で「ontembaar」。

おわかりですか??

意味は「手におえない」!

わかったかな???

 

オンテンバール・・おんてんばーる・おてんばー・・・

 

もうお分かりですね!

お転婆娘の「お転婆」です!

 

ほんとこれにはびっくり!

だって「転婆」なんてピッタリすぎる当て字までついて!

 

当時の日本にはオランダ人男性と日本人女性のカップルがいたみたいですが、

「このontembaar子猫ちゃんめっ!」

とか言っていたんでしょうかね・・・(?_?)

 

今回の展示では、そんな当時の国際カップルの子供たちが歩んだ数奇な人生を

パネルで紹介しておりますので、是非お越しください!(^v^)

 

私もさっそくムラさんに

「ムラさんったらontembaarですわ。うふふ(・ω・)

と言ってみたところ、

「ありがたき幸せ

なんてムラさんご機嫌でした!

 

Ontembaar使えますよ!!

 

 

 

MA のの子

 

どちらがお好み?

こんにちは!

すっかり春の陽気で、気持ちのいい日が続いていますね♪

東洋文庫ミュージアムも展示を一新して、清々しい空気に包まれております。

 

ご覧の通り、МAブログは新たな展示のご紹介で忙しいところですが...

本日は、新発売のとっても素敵なファイル2種類をお披露目します!

 

まずは「アジア図」

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書類を入れると、華やかな地図が映えます♪

裏には、オランダ東インド会社「VОC」のロゴが輝き、

何ともカッコイイ逸品です!

 

 

シックな「モリソン書庫」も負けていません!

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温かみがあって尊厳な雰囲気のモリソン書庫は、
撮影スポットとして大人気♪
その印象が見事に図柄として表現され、ハイセンスな逸品となっております!

 

皆さまはどちらがお好みでしょうか?

シャーロットは、どちらかと言えば「モリソン書庫」派かな~♪

でも、どっちも好きっ(*^_^*)

 

 

年度末、山積みになった書類を整理したり...

新年度に向けて、文房具を新調したり...

お世話になったあの方へ感謝の気持ちを込めた贈り物として...

用途は様々☆

 

ご来館の記念として、皆さまのお手元にお洒落なファイルをどうぞ♪

 

 

МA シャーロット

 

東日本大震災から1年を迎え、復興元年となりました。被災された方々、ご家族様に心よりお見舞い申し上げますと同時に、一日も早く皆様が安心して暮らせますようお祈りいたします。私たちMAも、各々できることは何かを考え行動して参ります。

 

 

展示替えのため長期のお休みを頂いていた間、私は久しぶりに小説を読みました♪♪♪

・パール・S・バック著作の・・・

・中国の安徽省に住む貧農の王龍とその一族の勃興として衰退が描かれた長編小説・・・

「大地」です!!

 

きっかけは、以前ブログでご紹介いたしました、

 

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ダレルによる「アヘン吸飲者とばくち打ち」(1842年)

 

を見ていて、中国社会でアヘンはどんなものとして考えられていたのかな~?と思ったからです。

 

大ベストセラーになったので、皆さまも1度は読まれたことがあるのではないでしょうか??

この小説は、アメリカ人によって書かれたものなので、ホントの中国人のアヘン意識とは異なるのかもしれませんが、ここでもやはりアヘンは「人を堕落させるもの」として度々登場しています。

アヘン=「悪いもの」、アヘン吸飲者=「中毒者」や「堕落した者」と考えられていたことを再確認できました。

もう一つ、この小説では「匪賊」も度々登場します。

ブログでもこの話題で持ちきりですが、

ただ今東洋文庫内には、様々な「海匪(海賊)」たちがうろうろしています。

 

その中で、今回ご紹介したいのが・・・

 

 

 

回顧の路を抜け、

 

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岩崎文庫へ

 

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乾隆帝を謁見 009.JPG ↓↓

 

 

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こちらです!

 

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ポスターにも使用されていますので、どこかでご覧いただいているかと思います。

 

 

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右下でひざをついて国書を乾隆帝に差し出しているこの人は、イギリスの外交官、ジョージ・マカートニー伯爵です。マカートニーは、1792年、国王ジョージ3世により、全権大使として、清朝が当時実施していた「広東一港だけに限る」という制限貿易の撤廃を交渉しようと、北京にやってきました。

このイギリス初の公式使節を清朝側は数ある朝貢使節の一つとみなし、「三跪九叩頭の礼(皇帝に対面する直前に三回ひざまずき、九回頭を床に擦りつける儀礼)」を行うよう求めました。

しかしマカートニーはこれを屈辱ととらえ、断固拒みます。

 

 

 

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結局、

乾隆帝は遠方からきたことをねぎらう名目で、これを許しました。

 

この絵の作者であるジェイムズ・ギルレイはイギリスの風刺画家です。

面白いのは、この絵が作製されたのが1792年ということです!!

そうなんです!

マカートニー一行が北京に到着する前に描かれた想像画だったのです!!

 

実際はどのような歴史の一幕であったのか、タイムスリップしてみてみたいですよね~♪

 

乾隆帝のお姿は??

献上したお品は??

マカートニーの服装は??

 

 

東洋文庫には、マカートニーに関する書簡があるので、色々と調べながらこの場面を思い描いてみようと思っています♪♪

 

次回は、乾隆帝がどのような皇帝であったのか、お届けできればと思います☆

 

MA かおりん

鋼のハート・ケンぺル様!

こんにちは!

お久しぶりです☆MAみゃもです。

展示替え後なので、フレッシュな気持ちで作品を眺めております(●^^●)

 

 

すでにMAブログでも紹介されております『虎兵』や『形天』など...

イイ感じに濃ゆ~いニューフェイスがいっぱいですね!

ちなみに私は『形天ちゃんストラップ』、あったら欲しいです(^^)笑。

携帯にぶら下げます(笑)ハラゲイ☆ハラゲイ☆

(参考MAブログ:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/mablog/2012/03/post-90.html

 

 

 

 

さてさて。

ハラゲイ☆とか言っておちゃらけている私ですが、実は重度のあがり症です。

特に1人で人前で喋らないといけない時なんかは

 

顔はピクピク((((゜Д゜;))))

足はガクガク((((゜Д゜;))))

手はプルプル((((゜Д゜;))))

心臓バクバク((((゜Д゜;))))

変な汗ドバドバ((((゜Д゜;))))

 

な感じになります。

しかも頭が真っ白になることも...

小学生の時のバイオリンの発表会では、緊張のあまり、演奏中に頭の中が真っ白になって演奏を停止してしまったっことが...はずかしかった...(=_=)ずーん

 

 

 

 

おやおや。

ここにもそんなあがり症な人たちが...

 

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「もう本当...汗で手がつるっつるだよ!撥が手から落ちるぅうう!!あわわあわわ」

 

 

 

 

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「私ならできる私ならできる私ならできる私ならできる私ならできる私ならできる私ならできる...ぶつぶつ」

 

 

 

 

最早パニック状態ですね。

 

 

 

 

 

この人に関してはもうお手上げです。

 

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「かんべんしてちょーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち、『チーム THE あがり症』

私たちはガラスのハートなんです...。失敗したらどうしようとか、どんな風に見られてるんだろう、とか、とにかく余計なことを考えてしまって、緊張しちゃうんです!

 

 

 

 

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「情けないなぁ。君たちは。私の生き様を見給えよ。」

これはケンぺル様です!

北ドイツ出身の医師であり博学者のエンゲルベルト・ケンぺル様です!

 

だだっ広い空間で、一人、ドイツ語の歌を歌っております。

将軍綱吉に謁見したケンぺルは何故かダンスや歌の披露までさせられています。

 

 

 

綱吉「歌え」

ケンぺル「Warum nicht(・ω<)

綱吉の無茶振りに応じるケンぺル...この時点ですでに鋼のハート...

 

 

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ケンぺルの周りの距離感は一体なんなのでしょうか。

この距離感で一人で歌うのは、鋼のハートの持ち主以外考えられません。

気持ちよさげに腕まで広げて、体全体で歌を表現しているかのようなケンぺル様...

ぱねぇっすケンぺル様...

 

 

 

この堂々たるパフォーマンスに、周りの家臣たちもウットリしている様子。

 

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「イイ歌ダナー」

 

 

 

 

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「もっと近くで聴きたいよー」ざわざわ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「素敵すぎて腰砕けだよっ」

 

 

 

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「ケンぺル良い声してるわぁん❤」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本男子共も大変楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

自分が堂々パフォーマンスをすれば、相手もきっと満足してくれる。

失敗したって、自分の精一杯を相手に届ければそれでいいのだ。

 

 

 

 

『チーム THEあがり症』はそんなことを思いながら、

ケンぺルの男らしい背中を見つめるのでした。

 

 

 

 

kenperu.jpg 

(※妄想と想像満載でお送りしております。)

 

 

 

MA みゃも

ラッフル・ラッフル!!

皆さんお元気でしたか? 二週間ぶりのジェイでございます。

すっかりイメチェンしたミュージアムに驚きつつ、新しい展示作品が私の興味を大変盛り立てます!!

今日は、最近シンガポールに行ったので、こちらの作品をご紹介したいと思います

 

ラッフルズ著『ジャワ誌』

 

 

 

 

 

 

 

ラッフルズといえばシンガポールを開拓したイギリス人として有名ですよね。私もシンガポールでガッシャガッシャとローラーブレードで走る中、ラッフルズの像を偶然にも見つけましたが、ありえないほどイケメン&クールな感じだったので、相当美化しているんじゃないか、と疑っております。

 

そんなラッフルズのイメージですが、実は彼はシンガポールの前に、東インド会社の社員としてジャワに出向していた過去があります。その滞在中に書いたのがこの本です。商社マンとして営業しながら研究・執筆していたかと思うと、彼は相当なマルチプレーヤーじゃないですか!?

 

イケメン&クール&頭脳明晰って・・・出木杉君かよ!!!!!

 

彼はボロブドゥールの遺跡の発掘もしています。職権乱用!!

 

『ジャワ誌』はモリソン文庫に展示されており、MPAGで解説も聞けるので、ご来館の際は是非立ち寄ってくださいね!

 

MA ジェイ

魅惑の...腹踊り

MAいも野です。今日はあいにくの雨で、一時暖かった気候もまた戻って寒くなってしまいましたが、MA達は展示替えしたミュージアムの変わり様に心を躍らせています(〃・ω)

私もひととおりぐるっと見回してみたのですが、ぴぴさんが虎兵さんに心を奪われたように、私のハートを射抜いたアンチクショーがいましたのでご紹介いたします(^^)

 

こいつです!!↓

 

 

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彼は『山海経広注』という本の中にいます。

 

 

 

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『山海経』は中国の地理書で、夏王朝(紀元前20701600年頃)の伯益の作と伝えられています。地理書といっても実際の地理について記したものではなく、伝説上の地理や神話、さまざまな妖怪などが記されており、かなり面白い書物です。

ちなみに「さんかいきょう」と読むのではなく「せんがいきょう」と読みます。

 

 

『山海経』の説明も済んだところでこのハラだし妖怪は一体何者なのか探ってみましょう!

先ほどの写真の右上にあった文章がどうやら彼に関する説明らしい...ので読んでみます。↓

 

 

 

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「形天。首無く干戚を操りて舞い、乳を以て目と為し、臍(へそ)を以て口と為す。」

 

 

干戚というのは「矛と斧」のことです。つまりこのハラだし妖怪の名前は「形天」といって、矛と盾を持って踊り狂ってる妖怪らしい...

しかも乳が目でヘソが口なんですね...なるほど確かに...(_)!!

私はなんといってもこのポーズが見ててむかつく...いえ魅力を感じるのですが、乳が目でヘソが口となると、その下の毛もパンツではなくヒゲ...?なのか...?

とにかくこいつを見てるとなんだか陽気になれる気がしますね!

 

 

これ、キーホルダーにしたら絶対売れますよね!!とムラさんに言ったら「誰も買わんわ」と一蹴されましたが、私は「形天ちゃんキーホルダー」を推したいと思いますヽ(^o^)丿つけて歩いたらオシャレのアクセントになること間違いなし☆ライバルに差をつけちゃおう☆的な...

 

今回の展示替えで、前回ビビッとくるものが無かった人もお気に入りのあの子をみつけられるかも...です!

 

 

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 <東洋文庫ミュージアムで僕と握手!!!

 

 

 

 

MAいも野

反省部屋 m(。・ε・。)m

お久しぶりです☆ MAムラです(^d)

展示替え後はじめてミュージアムに来たのですが、いや~展示がものすごく変わっていてビックリしております(」゚ロ゚)」 普通なら、展示品たちをひとつひとつじっくりご紹介するべきなのですが、ムラはジャイ●ンなのでまったく展示品には触れません!それは皆におまかせです!!!

 世間には「ちょい足し」という言葉があります。

ちょい足しというのはグルメ番組でたまに取り上げられるのですが、「あるものにあるものをちょっと足すことで生まれる、思いがけないグルメ」のことのようです。。。ちょい足し・・・いいですね。早速やってみましょう。

 

まずは

 

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   「女子」に

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 「魚類」をちょい足し

 

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 「魚人(マーメード)

やや魚類を足しすぎたようです。

 

あとはこれですね。。

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この絵から思いがけないグルメの予感。。

 

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  これに

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  これをちょい足し

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おお!虎兵さん!!!!ぴぴの大好物が完成です。

 

東北出身のムラは濃~い味が大好きです。豚骨にマヨネーズをちょい足しするような濃~い味に飢えております。ということで、ベストちょい足しがこちらです。

 

 

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「ホラ吹き」に

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「ハラゲイ」をちょい足し

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反省部屋いき

 

う~ん。このちょい足しなら「大物政治家」も完成しそうですけどね。。

 

以上のグルメな食材たちは、すべてミュージアムの展示品です(@~~@)

みなさまもミュージアムで、彼らをご堪能くださいね(▼)

 

そろそろ展示品にとび蹴りを喰らうんじゃないかとビクビクしている、MAムラでした。

 

 

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「とぅっっ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!お久しぶりです!!

MAぴぴでございます。

 

先月末より展示替えのためお休みを頂戴しておりました当館ですが、

本日より新たな企画展「東インド会社とアジアの海賊」が始まり再び開館し始めました☆彡

大変お待たせいたしました。

みなさま、どうぞ東洋文庫ミュージアムにお越しくださいませ~

お待ち申し上げております(*・ω・)*_ _)ペコリ

 

私もさっそく新展示を見て回ったのですが・・・

みなさま、凄いですよ(`‐ェ‐´;)

なんと、本日からの新展示、展示室の構造からして以前となんだか違うのです!!!

ここが壁になって!!あっちが通路に!?

おぉ-(o゚Д゚ノ)

 

どこがどう変わったのか是非ご覧になってお確かめ下さい☆

常設展示も企画展の展示替えに合わせて内容が大きく替わっておりますので、こちらもお楽しみください。

 

 

この頃ネタ切れ感をムンムンと醸し出していたMAブログでもこれからどんどん新展示をご紹介していくつもりですので、みなさま、お楽しみに~(*≧ω≦)

 

 

 

さて、さっそくですが

本日はMAぴぴ恒例(?)の気になるアンチクショー紹介を始めたいと思います!ミ@x@ミとらっ

 

いました!いました!

今回の展示でも私のハートを一瞬で鷲掴みにするほど存在感ばっちりの逸材が!!

ご紹介いたします。

2階展示室ディスカバリールームにおわします、18世紀中国の「虎兵」さんです。ワー♪\(^ω^)( /^ω^)/ワー♪

 

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ふむふむと展示を見ていた私ですが、彼の姿を目にした途端ビリビリっと電流が体中に流れました!これぞまさに運命の出会い!

 

 

こちらの絵は、マカートニー使節団の随行画家であったウィリアム・アレグザンダーが、当時の最新の中国の実像をヨーロッパの人々に伝えるために描いたものの中の一つです。

 

それにしても、見て下さい!!

なんて素晴らしいのでしょう!この盾!!

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虎さんですねー!見事に!

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目も吊り上って、牙もギラギラ

まさに虎ですねー!

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気になります!非常に気になります!!

 

・・・ごめんなさい、ウソです!

そうです。完全にこちらが気になっています。

 

★DSCF0007 - コピー.JPG

どひゃーーーんΣ(・ω・ノ)ノ!!

何という軽装備。そしてなんという遊び心!

ピンっとたったお耳が最高にキュートですヘ(≧▽≦ヘ)

無駄をトコトン省いておいて、最後の最後になぜか余計なものをつけちゃった感が堪らないです。

きっとこのお耳に中国兵としての矜持がぎっしり詰まっているのですね!!

素敵です☆

 

もしこの衣装が手に入るならば私は喜んで部屋着とすることでしょう!

可愛いですよねー

ちょっとそこのコンビニまで~とか普通に行けちゃいそうです。

 

 

いやあ、良いものを見せて頂きました。

私この絵のおかげで当分温かな気持ちで過ごすことが出来そうです。ありがたや☆

 

 

皆さんも是非、虎兵さんを見てほっこりしてみて下さいね(●´▽`●)

ほかにもおもしろいものが沢山あってとっても楽しい展示となっていますので是非お楽しみください♪

 

MAぴぴ