抽象の癒し

今週よりMAに仲間入りしました、モクです。よろしくお願いします。

過去記事拝見していると、みなさん趣味など色々なお話をされてますね。

さて、趣味と言いますとわたしは展覧会巡りくらいしかないもので、先日行ってきました展示のお話を少しだけさせてください。東京オペラシティギャラリーにて開催中の「ジュリアン・オピー展」です。
オピーの作品はそれまで見たことがなかったのですが、SNSでアップされていた写真が目に留まり、思い切って行ってみることに。ほとんど駅直結ではあるものの、道すがらはやはり、暑い。それでもなんとか日差しを避けながら進むと静かな館内にオピーの作品はありました。
対象の個性がなくならない、その限界寸前まで単純化された線と色に驚きつつ。「誰でもない誰か」に抽象化された人々を見ていると、なんとなく日ごろ過敏になりすぎてしまっている交感神経が癒えていくような感覚もあり、でした。

東洋文庫ミュージアムも加入しています、ぐるっとパスにて入館していただけますので、あわせていかがでしょうか。

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