ぬのぬのぬの

今週の火曜日、『第13回 東京国際キルトフェスティバル』に行ってきました!

キルト作品の展示、そしてキルト制作のための道具や布などを購入することができる大きなマーケットもあるということで、ワクワクしながら会場に足を踏み入れたのでしたo(@^◇^@)oワクワク


会場は東京ドーム!!!



人、多っっ!!!!!!!!



日本のキルト人口にビックリしました…。すごい…。



展示スペースがかなーーーり広かったです!
トラディショナルな様式を持った作品から、抽象的な作品まで、
幅広~いキルト作品が一堂に会していて充実の展示内容でした(●⌒∇⌒●)ノ
キルトの超絶技工が炸裂…どうやったらあんな作品を作れるのかしら…。
アーティスティックなセンスと根気・忍耐がないと絶対作れないですね、キルト。
私もトライしてみようかしら(`・ω・´)キリッ  飽き性だけど(笑)



そしてそして、楽しみにしていた【マーケット】✧✧✧
お店が沢山出店していて、アンティーク着物の端切れ、着物や帯、海外輸入のプリティーな布地から手芸キットまで、所狭しと商品が並んでました(*´∀`)ウハウハ♪



ぬ、布まみれで、幸せーーーーーー!!!!!!!


そう。実は私、「布」好きなのです。


素材はなんでも良いのですが、模樣だったり質感だったりを眺めて触るのが好きなのです…

小さい頃は家に「端切れボックス」なるものがあり、箱いっぱいに詰まった端切れを眺めたり、
それを使って小物を作ったりしておりました…。


マーケットの中はどこを見渡しても、布、布、布!
目移りしちゃって、財布の紐が緩みっぱなしでした…。



結局、着物の端切れセットをいくつか購入。あーーーかわええ…(♡´Д`)




そんな布好きの私ですが、実は東洋文庫ミュージアムの中でも素敵な「布」に出会えるのです。



チベット語経典からは布がはみ出していますね。



『懺悔三十五仏』そして



『パオンカワ・チャムパ像』の表具の裂地もなんて素敵✧


カラフルなものから渋いものまで…

柄も様々!



中央の柄は雲ですね。ツルリとしたこの感じ…あぁ触りたい…。
(※お手を触れないでご覧下さい。触るのダメ絶対。)



これは蓮でしょうか。



うーーん。これはなんだろう。植物だとは思うけれど…。



『仏教展』の中の「布」にトキメキを感じる、MAみゃもなのでした(*´∀`)



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