新米ミーハーが語る・・・

突然ですが、、、
つい先日、私、ミーハーだったことに気づきました!!
モデルさんや女優さんにお目にかかる機会がございまして、その美しさに、終始、目が「♡」になってしまったというわけです!!!



規格外の豆粒ほどのお顔に、長い手足、そして大きなお目々♡♡♡




そんなミーハーな私が、ご紹介したい展示は『お伽草子』です。





『お伽草子』は室町時代から江戸時代の初期にかけて盛んに作られた小説の一ジャンルです。もっと正確に言えば、亨保年間(1716-36)に大阪の渋川清右衛門によって出版された23篇からなる物語集のことです。

それ以前の時代の物語作品に比べると短い形式で、筋だけを平易に書いていて、挿絵がふんだんに用いられているのが特徴です。

只今、展示しているものはとっても有名な物語「一寸法師」です。



日本各地に伝わった「体の小さな主人公が鬼退治する」という物語ですよね。


公開ページは、ちょうど一寸法師が鬼退治をしているところが描かれています。


  

一寸法師の傍らには、心配そうに見守っている婚約者の貴族の娘もいます。



そして、「打出の小づち」も見受けられます。この打出の小づちを使い、一寸法師は身体の大きさを変えてもらい、立派な武士として身を立てたり、多くの宝物を出して富を得、宮廷で昇格したりします。




私も打出のこづちでモデルさん体型にしてもらいたいものです・・・・(*´艸`*)♡

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