ロストバゲージ2

こんには。MAの岩河です。
先日MAウメさんがアメリカでのロストバゲージ経験について取り上げていたので、私もロストバゲージの経験をお伝えしておきます。
今年の10月ドイツ・ベルリンに訪れた時ことです。夜だったことと、テーゲル空港の無機質な感じが好みではなかったことから、自分のスーツケースがターンテーブルに一向に現れないことに焦りを覚えました。最後に残ったのは、欧米の女性と私。スーツケースをゲットしないことには次の行動に移れない苛立ちとは無関係に回りつつける空っぽのターンテーブル。
コペンハーゲン空港での乗り継ぎが悔やまれました。
この時


これがロストバゲージってやつかぁ・・・がっかり

なんか荷物が減ったかえっていいな・・・ルンルン


の2つの感情が行き来しました。後者の気持ちは恐らく不安からくる麻痺症状でしょう。
幸い友人が迎えに来てくれていたので、スーツケースのことは彼におまかせして私は必要事項の記入にだけ専念しました。

次の日は着替えなどを買うことで忙しくなりましたが、海外でのショッピングと思えば楽しいものでした。
夜お世話になっているお宅に着くと、ちゃんと届いてました、スーツケース。
あんまり楽観視してもいけないけれど、あんまり焦って滞在を楽しめないのも考えものだと思います。
MAウメさんは二日後、私は一日後にスーツケースが届いたので、忙しなく移動する旅でなければ(先進国なら)少しの間と思って楽な気持ちで待つのが一番ですね!と思いました。

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