もらって嬉しい辞令書

本日から新年度のスタートですね!
真新しいスーツに身を包み、ちょっぴり緊張した面持ちの新入社員さんがチラホラ・・・
これから始まる新生活、素晴らしいものになるように祈っています!

もちろん新しい部署に配属された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
本日は、そんな社会人の方がもらって嬉しい「あるもの」をご紹介いたします(*´∀`*)





    




「誥(こう)命(めい)」(1785年)という「辞令書」です!
皇帝を象徴している5本の爪を持つ龍が描かれ、さらに色鮮やかな布に綺麗な文字が手書きされているなんとも豪華なお作りの辞令書。

清代の中国では、大きな功績をあげた文武官たちに世襲制の爵位を授与するときに、皇帝からの辞令として文書が出されました。
爵位には最も位が高い「超品」に続き、「正一品」から「正七品」まであります。「正五品」以上の爵位を与える際に発布されたのが「誥命」です。美しい絹織の巻物に、満州語と漢語の両方で爵位を授かる人の功績などが記してあります。
冒頭には「奉天承運皇帝詔曰」とあり、さらには日付の上に皇帝の印「玉璽」が捺されていて、この辞令書が皇帝自ら出されたことを示しています。



みなさまの辞令書はどのようなものでしたか?
こんな綺麗な辞令書ですと、新しい部署でも頑張れちゃいそうですよね?!

みなさまのさらなるご活躍を期待しています(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)

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