ミュージアムのお庭(シーボルトガルテン)では
「東洋文庫賞」を受賞した東京藝術大学学生の彫刻を展示してます。
作品は1年に1回のペースで替えており、つい先日、今年の作品がやってまいりました。
今年の作品はどんなのか観に参りましょう!!
というわけで、、新緑の回廊をてくてく歩いてゆきますと・・・・








おぉ!人間!!!





写真ではわかりづらいですが、涙のような跡が頬にあって、
小さな点でぼつぼつと点刻した瞳をお持ちです。
(例えは悪いですがアブみたいな、小さな目がいっぱいある生き物に似た感じです)
どこかミステリアスなご様子ですが。。後ろに回ると・・・





ぱっくり!!ぱっくりしてる!!!!

作者は「森木ノ実さん(可愛い!!)」
作品タイトルは「fanatic」



・・ファナティックってたしか「狂信者、熱狂的な愛好者」って意味だったな


・・・・あーー・・・なんと言いますか
都会から引っ越してきた寡黙な女の子と
どうやって接したら良いのだろうと悩んだ小3の夏を思い出しました。
ファナさんとは1年かけてゆっくりと仲良くしていけたらなと思います。

最近のブログ記事