四年に一度の祭典、オリンピック!!
連日、メダルラッシュが続いていますね( *´艸`)( *´艸`)( *´艸`)
私も、手に汗握りながら応援しています。頑張れ、ニッポン!!


さてさて、東洋文庫ミュージアムでは江戸美術展が開幕しました。誰もが知る有名な作品から秘蔵の初公開作品まで一挙に公開しております。
中でも東洋文庫所蔵の浮世絵は天下一品!!どの作品も本当に見事な出来栄えで、うっとりしてしまうほど(*´艸`*)(*´艸`*)(*´艸`*)


そして、注目していただきたいのは「極め印」



お写真をよ~く見て頂くと、浮世絵に「極」という印が押されているのおわかりですか?
こちらは、摺師が特に良くできた版に押した印なのです。
そうです!!浮世絵に与えられるメダルなんです!!


公開している作品の多くに極め印が確認できます。
これらの浮世絵は、古いもので300年、新しいものでも制作から100年以上は経っていますが、当時の色彩を美しいまま伝えています。つまり、摺師が見たできを時を越えて私たちも見ることができるというわけです。是非、極め印を探しながら浮世絵をご堪能くださいね♪


※ちなみに、この「極」印から「極めつけ」という言葉が生まれたと言われているんですよ♡

最近のブログ記事