Anniversary Week

本日より、東洋文庫Anniversary Weekがstart!!
2011年にミュージアムがオープンして、もう5年が経とうとしております♡
心のこもったお声をかけてくださる方、励ましのお手紙をくださる方。
本当にありがとうございます( *´艸`)


感謝の気持ちを込めて、本日10月15(土)と明日16(日)の2日間、ミュージアムレストラン「オリエント・カフェ」にてThe 5th Anniversary Dinnerを開催致します!!



芸術の秋・食欲の秋を思いっきり楽しめるイベントとなっております。是非、この機会に夢のような週末を叶えてくださいね♡
詳細はこちら↓
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/orientcafe/5nd_anniversary.pdf

※要予約



ミュージアムショップ「マルコ・ポーロ」でも、他では手に入らない特別な一品が?!
お披露目まで少々お待ちください♡



さて、本日ご紹介いたします展示品はAnniversary Weekにぴったりなこちら!



幕末の人気絵師・歌川国芳による『観物画譜』——江戸時代の庶民の娯楽であった見世物を描いた浮世絵だけを集めた珍しいアルバム。



全部で319枚がおさめられています。

江戸時代に人気のあった見世物は大きく分けて3つ!!


①超絶技巧を駆使した細工をみせる「細工見世物」
②常人離れした技をみせる「曲芸」(独楽まわしとか水芸など)
③珍しい生き物をみせる「動物見世物」


現在、公開しております見世物興行はこちら!!




1861年に両国で披露された虎の見世物
オランダ船で連れてこられた虎!獰猛?!嫌、愛らしい虎さん♡




派手な演出や仕掛けで幕末に人気を博した竹沢藤次の曲独楽の興行。
なんと柔軟な身体?!




1858年3月に深川の永代寺の境内で催された生人形(生きた人間のように見える等身大の人形)の見世物。
因みに右から中国・日本・インドの三美人。
華やかですね♡

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