後期展示始まりました!!!(*‘ω‘ *)/

昨日展示資料の一部が入れ替わりました。本日から公開しております。
後期展示は「柿の実とり」(鈴木晴信)や、「三代目坂東彦三郎の鷺坂左内」(東洲斎写楽)などが入っております!




「柿の実とり」は、多色摺り(フルカラー印刷)の浮世絵版画「錦絵」の創始者として知られる鈴木春信の最も充実した時期の作品です。柿の実をとろうとする男女の姿が描かれています。



「三代目坂東彦三郎の鷺坂左内」は、役者の個性を誇張した迫力ある画風で知られる写楽の役者絵です。本作は写楽のデビュー作にあたる役者絵28枚シリーズのなかの1枚で、1794(寛政6)年5月に上演された「恋女房染分手綱」の一場面を描いています。描かれているのは三代目坂東彦三郎が演じた鷺坂左内です。
こちらはお問い合わせの多かった作品です。前期展示でご覧になれなかった方は、是非またお越しください。



その他にこのような作品が入れ替わりました!




袋絵外題集
展示している袋絵外題集のページを変えました!




「富士諸人参詣下山の図」(歌川国輝)

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