音読してみたけど・・・

もうすっかり寒くなりアウターが手放せなくなりましたね。
インフルエンザも流行しているようなので、どうぞご自愛くださいませ。


さて、本日11月26日は「いいふろの日」だそうです。
お風呂タイムは一日で一番好きな時かもしれない・・・・

ぼーっとしてみたり、本を読んだり、歌を歌ったり・・・
1時間ほど湯船に浸かることは珍しくありません。


そんな私ですが、先日、大好きな方からこんな粋なプレゼントを頂きました!!


お味噌汁の湯?!
お豆腐や青菜が入ってるのかしら?!
何色?!お味噌汁色?
甘じょっぱいお味噌の味がしたりして?!

説明書を二度も三度も音読してみたものの、私では到底手に負えない代物でした。

その後、
おもしろい物が大好きな父も交えて想像してみたものの、やはりわかりませんでした!!


「いいふろの日」という特別な今日、実際に浸かってみようかなと思っているところです( *´艸`)♡





さて、説明書を音読して理解しようとすると言えば。。。



イスラームの聖典「コーラン」


こちらのコーランは14世紀に製作されたと言われており、紙は羊皮紙!!


西暦610年ころ、メッカの商人ムハンマドが洞窟で瞑想していると、天使ガブリエルが「詠め」と命じました。
それこそがコーラン!!
ムハンマドはその後23年間に亘って神の啓示を受けたようです。

コーランとは"読まれる(よまれる)もの"を意味しているのですが、当時のアラブ人のほとんどがそうであったように、ムハンマドもまた読み書きを知りませんでした。
そこで、コーランは主に暗記によって記録され、朗読によって広められました。

ムハンマドの死後、啓示の内容を正確な形で保存するためにコーランは1冊の書物の形に編纂された。

現在でもコーランは音読をすすめられているそうです。

黙読ではなく声に出して、音として耳に入れてこそ「コーラン」はその役割を果たすことができるわけです( *´艸`)♡

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