地図の不思議

先日、大好きな歌舞伎を観に行ってきました!

11月大歌舞伎は襲名披露公演でした!!
今回は親子同時襲名だったので、連獅子も特別な演出が施されており素敵な舞台でした( *´艸`)♡
また、あの有名な「加賀鳶」も観ることができました!私が通っている大学の周辺が舞台だったこともあり、どの場面もすーっと理解できました。

やはり土地勘があるのとないのとでは違いますね~!!


そう言えば!東洋文庫にはたくさんの古地図が所蔵されています。もちろん江戸時代に描かれた地図もあります。本日は、その中から「江戸大江図」についてお話しします。



こちらの地図は、江戸時代の元禄時代の頃の江戸の地図で、江戸城の北側(今の文京区)!!







よ~くご覧ください。
文字の向きがバラバラになっているのがお分りでしょうか??
一見、読みづらいですよね。。。
どうしてこんな風に記されているのかと申しますと、
そのお屋敷の門がどこにあるのかを一目で分かるように工夫したのです☆

しかも、この地図は毎年作成されました。というのも、大名が参勤交代するにあたり、江戸の最新情報を知っていないと何かと不便だったためです。


その他にも、「江戸」を垣間見ることができる特徴があるんですよ!
それはまた次の機会にお話ししますね( *´艸`)♡♡♡

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