『小・岩・井』

寒い日が続きますね。外に出るのも億劫に感じてしまう今日この頃。
そんなわたしが最近はまっているものは、ホットサングリアです。夜にこたつにくるまりながらお酒を飲み、1日の疲れをいやす・・・最高の時間です。

さて今日は冬ならではのあったかい飲み物に合う、当ショップの小岩井商品についてご紹介いたします。
わたしのお気に入りはこのスティック。ワインに合いとても美味しいです、おすすめいたします!^^


ベストセラーはこちら。バターの濃厚な味わいが大人気です。あたたかな紅茶をおともに優雅なアフタヌーンティー…というのもいいですね///


そしてお次はこちら。小岩井のものはクッキーやキャラメル、フィナンシェなど甘いものが多いですが、こちらは珍しい。。。お酒のおつまみにも合いそうですね!




ところで、なぜ東洋文庫に小岩井農場の商品が多いのか?先ほどお客様からご質問もあったので、軽く説明をさせていただきます。
ときは明治。鉄道庁長官であった井上勝は、鉄道をつくるため東北を訪れました。そのときに荒れていた土地を見て、農場として経営することを決めました。それが今の小岩井農場です。開墾にあたり、協力を仰いだのが日本鉄道会社副社長の小野義眞と三菱社長の岩崎彌之助でした。このあたりでみなさまお気づきかもしれませんが・・・『小岩井』の名前は、3人の頭文字をとって名付けられているのです😊
のちに東洋文庫創始者である岩崎久彌が経営を引きついだことで、三菱と関係が深く、そのご縁から東洋文庫にはグッズがたくさんあります^^
どれも大人気の商品、みなさまぜひお買い求めください。

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