line
 東洋学報 第88巻 第2号

  (東洋文庫和文紀要)
2006. 9. A5版. 125p.
¥1,260(税込み)

* 論  説

  • 秦の城旦春刑の特殊性
       ――前漢文帝刑法改革のもう一つの発端――
    <石岡  浩>
      
  • 前漢における中央観察の実態
       ――武帝期における整備を中心として――
    <福永 善隆>
            
  • 戊戌変法期の「憲法」
       ――康有為『日本変政考』を中心として――
    <佐々木 揚>
  • 国民革命前夜の中英経済関係に関する一考察
       ――二つの未完の合辦事業記録を中心に――
       
    <本野 英一>

* 批評と紹介

  • マージト・ケナンオール著
    『オスマン帝国のミッレト制:神話と実態』
    <上野 雅由樹>

* 彙  報

  • 平成18年度春期東洋学講座講演要旨
       
    <黒田卓、長沢栄治、設楽國廣>
line