【ライブラリ】中央研究院歴史語言研究所「漢籍電子文献資料庫」(授権使用版)の 閲覧室での利用開始のお知らせ

2014年5月1日(木)
(公財)東洋文庫

 「漢籍電子文献資料庫」は、現在最も規模が大きく、信頼性の高い漢文全文資料データベースの一つです。その内容は経・史・子・集四部に及び、なかでも史部を主として、計881種の資料465,950,000字を収録し、現在も収録資料の拡充・検索機能の向上が続けられています。
 東洋文庫では、中央研究院歴史語言研究所との協定に基づき、同所制作の「漢籍電子文献資料庫」(授権使用版)の内部利用が認められております。このたび協定の改定によって、本データベースを東洋文庫閲覧室でご利用いただけるようになりました。
 利用を希望される方は、メールで事前予約をされた上でご来館ください。閲覧室内の専用端末を使って、検索(無料)・印刷(有料)が可能です。データのコピーはできません。
 なお本データベースを利用して論文・単行本等を執筆された場合は、必ず東洋文庫閲覧室にて中央研究院歴史語言研究所「漢籍電子文献資料庫」(授権使用版)を利用した旨、ご明記ください。




TOPへ