ハクルート社の支援による大英博物館との学術交流

2020年に逝去された東洋文庫前理事長である槇原稔氏が社外顧問をつとめていた
イギリスのハクルート社(Hakluyt and Company )のご支援により、大英博物館職員と東洋文庫職員が
相互に行き来をし、交流を深めるプログラムを実施することになりました。

第一弾としまして、大英博物館より日本部門担当の学芸員ロジーナ・バックランド氏が来日し、約2週間、
東洋文庫で職員と様々な事業、研究についての意見交換、蔵書の調査、近郊の美術館・文化施設の訪問、
関係者との会談などを行いました。

次回は東洋文庫職員が大英博物館を訪問し、その後も交流プログラムを継続していく予定です。
またハクルート社には、1598~1600年頃にロンドンで出版された旅行記の初版本をご寄贈いただきました。
こちらは近いうちに展示という形でお披露目をさせていただく予定です。

ハクルート社によるプレス・リリースは こちら




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