研究成果

東洋文庫研究部では、各研究班および所属研究員の研究成果を様々なかたちで公開しています。


東洋文庫リポジトリ(Toyo Bunko Repository)ERNEST

---2018年9月より、リポジトリのシステムが新しくなりました。---

---旧リポジトリで公開されていた論文等は、すべて新リポジトリに収録されています。---

1. 東洋文庫研究部の各種刊行物(個別論文を含む)のほか、所属研究員の主要な業績を対象としています。

2. キーワード検索のほか、「タイトル」「著者名」「雑誌名」「出版年」などを指定した詳細検索が可能です。

3. 左側の「インデックスツリー」から、刊行物ごとの一覧がご覧いただけます。

Modern Asian Studies Review/新たなアジア研究に向けて (オンライン・ジャーナル)

 本誌は、超域アジア研究部門のなかの総合アジア圏域研究班の成果として刊行されるオンライン・ジャーナルです。2014年に英文誌Modern Asian Studies Review(〜vol. 4)が、『新たなアジア研究に向けて』(〜第9号)を合併し、Modern Asian Studies Review/新たなアジア研究に向けて vol. 5として刊行されることになりました。 東洋文庫のすべての研究班が参加して、長期的かつ総合的な視野からアジアに跨る研究成果を、英語をはじめとした各言語で発信していきます。


「宋〜明日用類書訳注」試行本公開


 宋〜明代の日用類書は社会史を研究する上で貴重な史料ですが、当時の口語や俗語、専門的述語で記述されているため、きわめて難解です。ここで公開しているのは、日用類書のうちの『新刻天下四民便覧三台万用正宗』の一部に訳注を試みたものです。今後、随時、他の部門の訳注を公開していきます。



 
 

最新の刊行物一覧(2020年度)

定期出版物 『東洋文庫和文紀要』(東洋学報) 第102巻第1〜4号

『東洋文庫欧文紀要』(Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko) no. 78

『近代中国研究彙報』 第43号

『東洋文庫書報』 第52号

Modern Asian Studies Review/新たなアジア研究に向けて vol. 12

Asian Research Trends New Series no. 15

『東洋文庫年報』 2019年度

論叢等 細谷良夫『清朝の史跡をめぐって I ―清朝全土篇―』(東北アジア研究班)

久保亨・瀧下彩子編『戦前日本の華中・華南調査』[東洋文庫論叢 83](近代中国研究班)

IOM, RAS & The Toyo Bunko eds., Catalogue of the Old Uyghur Manuscripts and Blockprints in the Serindia Collection of the Institute of Oriental Manuscripts, RAS, Volume 1 (中央アジア研究班)


関連リンク